ついに読んだ!本屋大賞『かがみの孤城』


かがみの孤城

面白さ

読みやすさ

感慨深さ

感動度

オススメ度

 

<紹介>

『かがみの孤城』を皆さんご存知ですか??

知っている人も多いと思います。それもそのはず、『かがみの孤城』は

2018年 本屋大賞 第1位です!!

それだけではないです。ポプラ社のホームページによると

王様のブランチ ブック大賞2017

ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YERA

埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本 第1位

第11回神奈川県学校図書館員大賞

熊本県学校図書館大賞2017

2017年啓文堂書店 文芸書大賞

以上、本屋大賞を含めて、なんと7冠をしました。

書店では大々的にこの本が売られています。

<感想>

この本がピックアップされた当時から、注目をしていました。内容もおもしろそうだし、何と言ってもカバーデザインが好きでした。今までみた本のカバーの中でも上位にくる好感度でした。

そんな期待感があった中、ついに買いました。

7冠を成し遂げたこと、カバーが好きなこと諸々の期待がとても大きかった。

そのため、少し厳しめの評価になってしまったなと思います。

確かに面白かった。

しかし、自分の好きな作品とはベクトルが少し違った。

タイミングが悪かったのかもしれないけれど、あんまり惹きつけられて読むことができなかった。

こんな感想を読んでいる途中は思っていました。

だけど、読み終わってみると、、、

なんか少し「わお」とでもいいたい気分になりました。

やっぱり買ってみて、このカバーのデザインいいなと思いました。

 

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