カズオ・イシグロ『浮世の画家』

こんにちは、編集長の櫻井です。

いやー、カズオ・イシグロの小説の二冊目として、『浮世の画家』を読みました。


浮世の画家 (ハヤカワepi文庫)

とにかく、面白かった。

今までにカズオ・イシグロの小説を読んで、思ったのは

カズオ・イシグロの小説が好きだ

ということ。

私が好きなスタイルの小説でした。

私の好きな小説家がまた一人増えたことがとても嬉しいです。

まだ読んでいない小説がたくさんあるので、大切に読みたいと思います。

読み返すのも楽しみです。

 

紹介

さて、どんな内容の小説かと申しますと

舞台は日本で

時代背景は、第二次世界大戦前後

主人公の職業は、画家

これをベースに物語が進行していきます。

 

いろいろ伝えたいこともあるのですが、とても面白い小説なので、皆様の楽しみを奪いたくないです。

ぜひ、読んでもらえたらなと思います。

 

次に読みたいなと思っているのは

『忘れられた巨人』です。どんな内容かはわからないのですけれど、何か面白そうな予感がします。

 

アマゾンでいろいろ調べてますと

こんなものを見つけました。

何と面白そうなのでしょうか?

機会があれば見てみたいなと思います。

それでは、また。

 

コメント