知の巨人の情報収集術を学べる!!『僕らの毎日やっている「読み方」』

みなさん、こんにちは。編集長の大野です。

今回はこの時代にあった情報の収集術を学ぶことのできる本を紹介したいと思います。

その本とは、、、『僕らが毎日やっている「読み方」』です!!!!


僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

 

 

 

この本を書いている人は、みなさんもよくご存知だと思います。

池上彰さんと佐藤優さんです。

ジャーナリストである池上彰さんは、テレビでもよく見かけることもあり、分かりやすい説明に定評がある方です。

作家の佐藤優さんは、多くの本を書いている方で、よく書店で見かけることがあります。

そんな知の巨人とでも言えるお二方の情報の収集術を学べる本です。

とても参考になる部分があり、面白かったです。

この本で学べることを紹介していきたいと思います。

 

情報はどこから集める?が学べる!!

 

みなさんはどこから情報を集めていますか?

新聞でしょうか?テレビでしょうか?雑誌でしょうか?ネットでしょうか?

いろいろな集め方があると思います。

ですが、それぞれの集め方は一長一短である。

そこで、知の巨人はどんな方法で情報と向き合っているのかがわかります。

 

地方紙と全国紙ってどう違うの?が学べる!!

 

全国紙がメインな新聞だと考え、地方紙の必要性を知らなかったです。

しかし、全国紙と地方紙は違いが大きくあり、地方紙には地方紙の役割があることを学びました。

 

お二方はどんな雑誌を読んでいるの?が学べる!!

 

世の中には数多くの雑誌があります。

例えば、経済誌にしても『週刊東洋経済』、『週刊ダイヤモンド』、『日経ビジネス』などなど。

お二方が読んでいるものを知ることは、とても面白いです。

また、よくこんな量のものを読めるなと思いました。

 

実は、教科書がかなり有用性がある!が学べる!!

 

社会に出て、今更、こんな勉強したくないよ、と思う人も多いかもしれません。

そう思った人は、是非この本を読んでください。

なぜ、教科書が有用性があるのかがわかります。

また、どんな教科の教科書、参考書を買えばいいのか

具体的な紹介があります。

 

 

その他にも、数多くのことを学ぶことができ、参考になる点が多い本です。

実際に読んでみて思ったのは、お二方がこんなに多くの知識があるのは、インプットの時間を取っているからだな。

この方法は自分らが情報と触れ合っているうちにできたものであって、努力もせずに、知識が身につくものではないのだな。

しかし、時間を有効に使うコツが本書にはあると思います。

気になる方は、読んでみてください。

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

 

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