第一回 対談 編集長✖️編集長

このウェブサイトを作ったきっかけは?

大野:そうですね、文化っていうのは生きていく上で魅力に感じるものが多くて、文化に非常に興味があり、そこで知ったことを皆さんに教えたいなと。皆さんは時間がない。そこで僕が伝えることで皆さんに伝えられる。

 

櫻井:文化というのはそもそもどういうものなのかと考えた時に、それは国という枠組みからなるものなのだろうかと思いました。確かに、国ごとで文化の違いという言われれば、なんとなくわかる。でも、同じ日本人でも隣の人とは趣味が全く違ったりする。もっと言えば、遠く離れているアメリカの誰かと趣味一致するかもしれない。つまり、私が注目している文化という枠組みは、国ではなく、個人である。個人という枠組みにある文化に興味がある。そこで、Culture Houseという一つの家にそれぞれの文化を詰め込み、新たなる文化を創設したい。そんな気持ちで、始めました。

 

大野:文化は個人が持っているもの、つまり同じものを見ても思うことが違うってことですよね?それを櫻井さんが知りたいというのであれば、今後は、人との対談が増えていくことですかね?

 

櫻井:なるほど。もし私が一人でこのウェブサイトを運営するとしたら、それは私一色の「家」になってしまう。それでは面白くない。どうせならば、文化を作りたい。私が持ていない文化を持つ人の考えや趣味を知りたい。だから、今後は人との対談は増えるとこれがより大きな「家」になるのではないか。そう思います。ところで、大野さんは映画が好きと聞いておりますが、どんな映画を見ているのですか?

 

大野:僕が見ているのは皆さんが見るのと同じで、予告で気になったのを見に行きます。いたって普通なんですよ。評価が高いのはやっぱり見に行っちゃいますね。「カメラを止めるな」もそんな感じで見に行きました。では、櫻井さんはどんな小説を読むのでしょうか?

 

櫻井:私は純文学が好きなので、それらを多く読みます。でも、よく他のジャンルも読みたくなるので、広く読みますね。

 

少し話が逸れてしまいましたが、ここで第一回の対談を終わりにしたいと思います。

 

 

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