[芥川賞]『1R1分34秒』読了

このあいだ、『ニムロッド』『1R1分34秒』芥川賞を受賞した

早速、その二冊を買いました。

『ニムロッド』についての感想は、こちらをお読みください。

今回は、『1R1分34秒』の感想を書いていこうと思います。

著者は町屋良平さん。

私は初めて読みました。

他にどんな本があるのか調べてみると

などがあるようです。

さて、 今回紹介するのはこちら


1R1分34秒

私はこれを聞いた時、「ボクシングなんだ。読んでみたい」と思いました。

ボクシングをやっているわけではないのですが

「はじめの一歩」が好きだったので、

ボクシングには興味があります。

とても面白いボクシング漫画です。

ちなみに私は最初の方が好きです。

 

そんな話は置いておいて、

『1R1分34秒』がどうだったのかを紹介しますね。

正直言うと

まだ掴めていないという感覚が大きいです。

読みやすかったし、理解しながら読めましたが、

まだ、しっかり読みきったと言いづらいです。

なんでそう思うの?

それは、つながりが捉えられていないからです。

全体のストーリー・個々の場面の理解はできましたが

それらにある一貫性をまだ捉えられていません。

ゆっくり、読み返して、理解できたらいいなと思います。

ボクシングが好きだったので、楽しく読めました。

 

皆さんも読んで、感想があれば、コメントください。

 

 

 

 

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