[ビジネス書]『天才を殺す凡人』を読んでみた

最近書店で見かける本書。

作者は北野唯我さん

この方のデビュー作である『転職の思考法』は以前読みましたが

とても面白くて、参考になりました。

転職を考えている人だけじゃなくても、おすすめです。

この考え方を吟味し、自分の力にすることに意味があると思います。

さて、今回は、北野さんの第二弾。

『天才を殺す凡人』の感想を述べていきたいと思います。

<評価>

面白さ ⭐️⭐️

読みやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

分かりやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️

ためになる度 ⭐️⭐️

<感想>

本書はストーリー形式で書かれています。

登場人物がいて、ストーリーがある。

だから、読み易いし、分かりやすかったです。

ためになる度はなんで2なの?

それは、実感がわかなかったからです。

おそらく、そういう天才と関わりがなかった

あるいはすでに潰していたのかもしれない。

おそらく、これが実感できた時に、

「ためになった」って思えるのかもしれないです。

違うよ。なる前に読むことに意味があるんじゃないかな?

もしかしたら、まだ天才と出会ってなくて、これから出会うかもしれないでしょ?だから、天才を活かす方法を考えるのが大切なんじゃないかな?

おっしゃる通りです。

そうですね。

今、実感がないからっていうのではなく、これからあるかもしれない。

だから、そのために学んでおく必要があるのかもしれませんね。

 

本書の構成は

ストーリーがあって、その後にブログでのコメントが載っております。

どういうこと?

つまり、ストーリーだけではなく、

読んだ方の感想が書かれています。

それを見てみて

多くの人が納得しているのがよく分かりました。

それを読むことで、より理解が深まるかもしれませんね。

 

この本を読んで思ったのは

天才と秀才と凡人の関係性。

さらに、それがイノベーションに関係してくること。

そのメカニズムについての説明が面白かったです。

 

読んだ方は、ぜひ感想を聞きたいです。

ツイッターやコメントで感想をどうぞ!

 

 

 

 

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