『ケース問題ノート』お勧めします。

最近、ケース問題にはまっております。

ツイッターでもつぶやいたのですが、思いのほか面白い。

ケース問題って何??

 

そうですよね、何かイメージしにくいですよね。

簡単に説明すると、仮定した問題を解く。

もっと具体性を持たせるといたら

例えば、

コンビニの売り上げを上げる方法論を考えだす

このレストランでは何を売れば、売り上げが上がるのか

などを仮定して問題を解決しようと言ったものです。

難しいと思われるかもしれませんが、実際にやってみると面白ですよ。

慣れてくるとだんだんどのフレームワークを使うのかわかってきます。

 

へえ、面白そう。やってみたいな。何か良い参考書あるの??

 

私がやってみてこれは分かりやすくて、面白いと思ったのがあります。


東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」

 

これはかなり有名で知っている人も多いと思います。すでに持っている人もいるかもしれません。

 

私も気になっていました。

やってみたら何と面白い。ぜひ、紹介したいなと思っておりました。

 

この本の優れているところ

1、分かりやすい

初心者にもってこいですね。ケース問題はほとんどやったことがなかったのですが、

これからでも十分始められました。

例題だけではなく、ケース問題の分類・解き方などが詳しく紹介されています。

また、例題にも詳しい解説があり分かりやすいです。

ポイントとしては、反省点が載せられているのがいいなと思いました。

回答の反省点を載せているので、他にもここに気を使えばいいのかと知れる。

 

2、➕αの問題

例題に付随して、➕αの問題があることによって、学んだやり方で実践することができて、力がつくのが実感できる。

もちろん、解説も丁寧で、反省点も載せられています。

 

ケース問題って解く意味あるの?

 

ケース問題は面白いだけではないです。思考力がつきますよ。

考える力は習慣からつくものなので、すぐ即戦力の思考力をとは簡単にはいかないと思いますけれで、解き続けていたら、ちゃんとつくと思います。

なんで思考力がつくのか?

この回答は以下の本が分かりやすかったので譲ります。


地頭力を鍛える

私もまだ解いている途中なのですが、前半部分に詳しい説明があり、分かりやすかったのでぜひどうぞ。

ちなみにこの本では、ケース問題ではなく、フェルミ推定の話をしていますが、思考力という面では説明がケース問題に当てはまると思ったので、ぜひ読んでみてください。

 

ケース問題だけじゃなく、フェルミ推定についてもチャレンジしていきたいと思っておりますので、いつか記事にできたらいいなと思っております。

 

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