カズオ・イシグロ『浮世の画家』

こんにちは、編集長の櫻井です。 いやー、カズオ・イシグロの小説の二冊目として、『浮世の画家』を読みました。 浮世の画家 (ハヤカワepi文庫) とにかく、面白かった。 今までにカズオ・イシグロの小説を読んで、思っ...

「本の選び方」ってどうする?

みなさん、こんにちは。編集長の櫻井です。 突然ですが、みなさんはどのように本を選んでいますか?? 何を基準に選んでいますか? どの選び方が正しいとかないと思います。 ではなぜそのような記事を書こうとしたのか?...

伊坂幸太郎『魔王』を読んで

こんにちは、櫻井です。 伊坂幸太郎の作品を久しぶりに読みました。 確か最後に読んだのが、ゴールデンスランバー (新潮文庫)だったと思います。 この作品はとても疾走感のある面白い作品でした。 今回は伊坂幸太郎の『魔...

『悪童日記』を読んだ

みなさん、こんにちは。編集長の櫻井です。 今回は、アグタ・クリフトフの『悪童日記』を読みました。 悪童日記 (ハヤカワepi文庫) 読んだことがある人はいるでしょうか?? 私は作者も小説も、書店で初めて知りました。 ...

知の巨人の情報収集術を学べる!!『僕らの毎日やっている「読み方」』

みなさん、こんにちは。編集長の大野です。 今回はこの時代にあった情報の収集術を学ぶことのできる本を紹介したいと思います。 その本とは、、、『僕らが毎日やっている「読み方」』です!!!! 僕らが毎日やっている最強の読み方...

なくなるって怖い?『消滅世界』

どうもこんにちは、編集長の大野です。 今回は『コンビニ人間』を書いた村田沙耶香の『消滅世界』を紹介したいと思います。 消滅世界 (河出文庫) この世界から家族、結婚という概念が消えた世界を想像できますか? ...

企業の不条理 『辞令』

辞令 (文春文庫) 面白さ 読みやすさ 一気読み度 ー辞令 その言葉が放つ重み。 最初、このタイトルを見たとき、「重そうな話かな」と思いました。 実際に読んでみると、読みやすくて、どんどん進...

カズオ・イシグロ『日の名残り』

日の名残り (ハヤカワepi文庫) 2017年、ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさんの作品を初めて読みました。 受賞理由はwikipediaによると 受賞理由として「壮大な感情の力を持った小説を通し、世界と結びついてい...

怒涛の表現 『六番目の小夜子』

六番目の小夜子 (新潮文庫) 面白さ 読みやすさ 興奮度 <紹介> 学校という当たり前の場所 でも同時に不思議な場所 そんな学校という場所を舞台とする物語。 タイトルにある小夜子と...

何も知らずに読んで欲しい!『イニシエーション・ラブ』

いつもはつける評価をあえてつけないでおきます。 それは何も考えずに読んで欲しいからです。 『イニシエーション・ラブ』、どんな内容なんだろう?って思う人、多いと思います。 多分、なんだろうと私も思いながら買いました。...