自動翻訳の時代に、英語を学ぶ意味はあるのか??

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どんどん、自動翻訳の性能が向上しているこの時代に、英語を学ぶ意味はあるのでしょうか?

私自身、このテーマには少し興味があったので、考えてみました。

今の時代の自動翻訳ではなく、もっと優れた機能を持つ自動翻訳を想定して

これか英語を学ぶ意味が果たしてあるのかどうかを考えてみたいと思います。

もちろん、この考えが正しいわけではありませんで、皆さんも一緒に考えてみてください。

 

いやいや、自動翻訳ができるならいらんやろ。

そうですよね。実際に英語を勉強して、しっかりコミュニケーションができるようになるには相当の時間がかかりますものね。

でも、時と場合によっては、必要になるのではないでしょうか?

じゃあ、どういうときに必要になるん??

1、外国人とのコミュニケーション

例えば、英語学習の目的が

外国人とコミュニケーションをとりたい

という方

もし外人の友達ができたときに、毎回、翻訳機通して、話が弾みますか??

でも、自動翻訳の機能が向上すれば、なんとかなるやろ。

なるほど。そうかもしれませんね。

では、恋人でしたらどうでしょうか??

確かに、恋人だったら、英語頑張る!!

外国人とちゃんとコミュニケーションをとりたいなって考えている人は、英語を学ぶ意味が大いにあると思います。

2、ビジネスで使いたい

これは少し難しい問題だなと思いました。

なぜなら、もし機能がかなり向上して、正確な翻訳が実現するならば、英語を無理に使うよりも、効率的で間違った解釈が起こりずらいと考えられるからです。

じゃあ、英語勉強しなくていいんですね。

いやいや、ちょっと待ってください。

ちょっと結論付けるのには早すぎます。

メリットを考えましょう。

・相手とちゃんとコミュニケーションをとることができる(1番での説明)

ビジネスは相手との信頼関係が大事。相手と自分の言葉で話し合い、信頼関係を築く必要があるのではないでしょうか?

・グローバル化が進んでいる。

少しだけ英語を使うならば、自動翻訳に任せてもいいのかもしれない。しかし、使う機会が多いのならば、勉強のコスト分のメリットはあるのではないか。

・いつ自動翻訳の性能が向上するのか分からない。

すでに、実装されていて使い勝手がかなりいいならば、英語の学習をやめても差し支えないのかもしれない。しかし、現在ではまだ自由なコミュニケーションが約束されていないため、英語の勉強をする意味は大きいと考えれる。

では、結局どうすればいいの?

私が思うに、1か10の世界になるのではないでしょうか。

要するに、機械に頼らないでやっていける人は自分で使えたほうがいいし

機械に頼ったほうが効率性が上がる人は、機械に頼ったほうがいい。

そんな世界になるのではないでしょうか。

徹底的にやったらいいんですね。

そう考えておりますが、何もビジネスだけで英語を使うわけではないので、限られた視点、答えを出すのはもったいないと思います。また、メリットにも述べましたように、いつ・どのくらい性能がまだまだ未定なので、今の時点で判断をするのはかなり難しい問題だと思います。

3、英語で映画や本を読みたい

これは言わずもがな、英語の勉強をしなくてはならないでしょう。

もちろん

訳されているのでいいや

という方はすでにそれを目的での勉強をしていないと思います。

また、

映画ならば、その人の声

本ならば、その表現の仕方

を原作そのもので楽しみたい方は大いに意味のある勉強になると思います。

 

そして、これが言語を学ぶ大きな意味をもたらすものだと思うのですが

その国(文化)を知るにはやはり言語を習得しなくては難しいのではないでしょうか

言葉にはその文化が多いに反映されている。

だから、直接知るためにも、言語の習得は避けられない。

 

最後に

今回、自動翻訳の時代に英語を学ぶ意味はあるのかというテーマでお話しさせていただきました。

なぜ、このテーマを考えたのかというと、「自動翻訳の時代に、果たして英語を学ぶ意味があるのかな」と思ったからです。

そこで、自分なりに考察してみました。

もちろん、素人の考えなので、専門家とは違い、多くの間違えが含まれているのかもしれません。

しかし、私はここでは、正しいことを求めるよりも、みなさんと一緒に考えることをしたかったのです。正しい正しくないよりも、明確な目標をしっかり持てるように。

英語を学習している人には、それぞれの目標があると思います。

私の目標は、文学を楽しみたいといったものも含まれておりますので

英語を学ぶことに大きな意味があると思っております。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

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