『フーガとユーガ』は本屋大賞に選ばれるのか?

本屋大賞とは

(このサイトの情報に基づいて被った被害について、管理人はいっさい責任を負い兼ねますので、ご注意ください。)

それは私が楽しみにしている賞です。

今回のノミネート作品はこちらです。

引用(https://www.hontai.or.jp/news/index.html)

ところで、本屋大賞とはどのようなものかご存知ですか?

結構、話題になるよね。

そうなんですよ。

でもよくわかんないな。どんな賞なの?

では、本屋大賞のホームページを引用して説明しましょう!

【設立の経緯】売り場からベストセラーをつくる!
本が売れない時代と言われます。出版市場は書籍、雑誌とも年々縮小傾向にあります。出版不況は出版社や取次だけではなく、もちろん書店にとっても死活問題です。 その状況の中で、商品である本と、顧客である読者を最も知る立場にいる書店員が、売れる本を作っていく、出版業界に新しい流れをつくる、ひいては出版業界を現場から盛り上げていけないかと考え、同賞を発案しました。

引用(https://www.hontai.or.jp/about/index.html)

ベストセラーを作ることが目的だったんですね。

そうなんだ。でもなんで本屋大賞っていうの?

それは、以下の概要を読めばわかりますよ。

【賞の概要】書店員の投票だけで選ばれる賞です。
「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するものです。過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票します。 また「本屋大賞」は発掘部門も設けます。この「発掘部門」は既刊本市場の活性化を狙ったもので、過去に出版された本のなかで、時代を超えて残る本や、今読み返しても面白いと書店員が思った本を選びます。

引用(https://www.hontai.or.jp/about/index.html)

つまり、書店で働いている書店員の投票で決まるからです。

そうなんだね。本屋大賞の本って面白い本が多い理由がわかった気がするな。本が好きな書店員が選ぶ本だもの。そりゃ、面白いよね。

そうですね。私も普段読まない本でも、勧められると読みたくなります。

私がいいなって思ったのは「発掘部門」があることです。

前に出た本も対象になるんですね。

これって期待大ですよね。

だって、書店員さんが「これは勧めたい」っていう本を過去からピックアップできる。

言うなれば、その書店員さんのベストワンかもしれませんよ。

「発掘部門」を知らないかったので、楽しみが増えました。

本屋大賞のホームページの過去の本屋大賞から「発掘部門」を調べられます。

面白いので是非読んでみてください。

『フーガとユーガ』について

作者について

さてさて、本屋大賞の概要はここまでとして

今回はノミネート作品である

『フーガとユーガ』の感想を述べていきたいと思います。

作者は伊坂幸太郎さんですね。

この方の作品はスピード感があって、面白いですよね。

得意に、ゴールデンスランバーが好きです。

伊坂さんの作品では今の所一番好きな作品です。

『フーガとユーガ』の評価

面白さ ⭐️⭐️⭐️⭐️

読みやすさ ⭐️ ⭐️⭐️⭐️⭐️

デザイン ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

どんどん読みたくなるような面白さがあります。

その読みを加速する読みやすさ

スピード感を持って読むことができる作品でした。

デザインについては

パッケージの部分ですが、とても惹かれるような表紙ですよね。

私的にはすごい好きです。

ちなみに前回、本屋大賞だった『かがみの孤城』もパッケージが綺麗でお気に入りです。

この共通点から、選ばれるのは『フーガとユーガ』かもしれませんね。

なんてね笑

でも、作品も面白かったので、分かりませんね。

 

 

おわりに

本屋大賞ってやっぱりいいですよね。

なんて言ったって、書店員さんが選ぶんですもの。

面白い本に出会える可能性が高いですよね。

今回、ノミネートされた作品の中で、読んでみたいなって思う本をピックアップして

おわりにしたいと思います。

引用(https://www.hontai.or.jp/news/index.html)

 

 

 

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