『ハーバードの心理学講義』が面白かった。

今回は『ハーバードの心理学講義』を読みました。

 

出た、ハーバード!

安心してください。

難しい学術書ではなく、初学者でも読みやすい本ですので。

どうだったのよ?

面白かったですよ。根拠なく書かれていることではなく、実験結果を伴っているため、説得力がありました。

では、早速、評価の方からいきたいと思います。

 


自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義

<評価>

面白さ ⭐️⭐️⭐️⭐️

読みやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️

ためになる度 ⭐️⭐️⭐️⭐️

 

続きまして、紹介の方に移りたいと思います。

 

<紹介> 

この本の良かった点を三つ紹介したいと思います。

テストがついている

私たちは本を読むときに、基本的に受動的な動作になります。

しかし、この本にはいくつかテストが付いているため

実際に解くことで、能動的な読書ができると思います。

自分が参加することにより、より興味を持って読むことができる。

あと、テストがこれだけ付いている本はあんまり見たことがありません。

実際に私も解いたのですが、

「やっぱり」ってなるところもあれば

「そうなんだ」ってなるところもありました。

そのあとに、

解説とどんな利点と悪い点があるのかが書かれているため、

面白かったです。

 

可能性が書かれている

この本を読み終えて思ったのは

「絶対、これがいい」っていうのが書かれていないってことです。

つまり、

このように生きなさいっていうアドバイスではなく

この性格には、こういう困難があります。それをどうするかが書かれていると思いました。

ですので、それは可能性を否定するのではなく

むしろ肯定しているのだなって思いました。

ユーモアがたっぷり

この本が面白いなって思えるのは

著者がユーモア交えて書いているからだと思います。

実体験を面白おかしく書いているため

読者も楽しく読めると思います。

 

おわり

他にももちろん良い点があります。

興味ある方は是非どうぞ。

 

 

 

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