『仮説思考』のすすめ

ホーム

今回紹介する本はこちら。


仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

のマンガバージョンである


マンガでわかる! 仮説思考

です。

なんでマンガにしたの?

ポイントは2つあります。

1、漫画で学べるの?

2、学べるとしたら、分かりやすいの?

こういうのをマンガで読んだことがあまりなかったで、どうかなって思って読んでみました。

 

それでどうだったの?

 

では、評価から始めたいと思います。

<評価>

面白さ ⭐️⭐️⭐️⭐️

分かりやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

ためになった度 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

ええ、超いい評価じゃん。結構、辛口な評価だったのに

はい。そうですね笑

割と厳しめに評価をつけているのですが、

今回はこの本は良かったですね。

どこが良かったのよ??

その前に、おおすじをAmazonから引用しますね。

情報量が多いほど、正確な意思決定ができると思うビジネスパーソンは、情報収集・分析に没頭する。
すると、仕事量が増え、結局、時間切れになったり、満足できないもので終わったりして成果を出せない……。
そんななか、著者が進めるのは、十分な情報・分析結果がない段階で、仮の答えを出してしまうこと=仮説思考。
そのうえで、問題を解決したり、プロジェクトを進めると、素早く成果が出せるという。

本書は、そんな「仮説思考」のやり方を、マンガでやさしく紹介します。
著者は、世界的なコンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループで日本代表を務め、
現在、早稲田大学ビジネススクール教授を務める内田和成氏。
『仮説思考』『論点思考』(ともに東洋経済新報社)などのベストセラーを持つ内田氏のビジネス理論、待望のマンガ化です。

(Amazonより引用)

 

結構、多くの情報をもとに判断を下そうとしてませんか?

私はそのタイプだと思います。

俺もそうかも。結構、残業が多くなっちゃうんだよね。この資料も、あの資料も見たくてさ。それで、全然、仕事進まないんだよな。

まさにそのタイプが当てはまると思います。

 

こんなタイプの人にオススメの本です。

なんでよ?これ以外にやり方あるの?

本書を読んで知りましたが、作業量を減らす方法が

仮説思考です。

一言で言えば、

仮説を立てて、実行・検証を繰り返す

ふーん。そんな簡単にうまくいくかね?

それが説明されているのが本書なのです。

仮説思考は別に特別なものではないですよね?

仮説を立てて、実行・検証を繰り返すってことはすでにやっている人が多いと思います。

では、なぜ、本書を紹介するのか?

それは、仕事に使えている人が少ないからです。

さらに、仮説思考でつまずく点、それの対処法などが

本書には載っているからです。

なんか難しそう。。

 

 

私が読んだのは、マンガバージョンです。

 

いつか、難しそうな方も読んでみたいと思いますが、

今回は、マンガバージョンを読みました。

どう?読みやすかった?

とても分かりやすく、読みやすかったです。

いい本でした。

 

さらには、論点思考も載っていて、納得感がありました。

ちなみにこの著者は、『論点思考』も書いているので

いつか読んでみたいと思いました。

 

ぜひ、興味がある方にはオススメです。

 

 

さて、最後にマンガバージョンはどうなの?を総括したいと思います。

1、読み易い

マンガですので、文字だけではなく、絵がありますので読みやすいです。

2、分かりやすい

文字だけではイメージしにくいですが、絵が入ることで断然理解しやすい。

いうなれば、自分の想像ではなく、著者のイメージをそのまま受け取ることができるのですから。

3、手っ取り早い

ささっと読めるので、分厚い本より手に取りやすいのは確かでしょう。

 

そこでアドバイス!

もし、分厚い本を手に取るのが「うーん」って方は

まず、マンガバージョンを読む。

そのあとで、分厚い本にチャレンジしてみてはどうでしょうか?

 

 

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

もし読んだ方がいれば、コメントで感想をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント