Mr.Children 最高の歌詞とともに パート2

趣味

みなさま、お待たせしました。

Mr.childrenの歌詞セレクトの第二弾です。

前回は、挫折した時や、苦しい時に聞くと、なんとなく頑張れるような気持ちになれる曲を紹介しました。

今回は、恋愛についての歌詞をセレクトしました。

恋愛についての歌詞は、どの歌手も書いていると思いますが

やっぱり、Mr.childrenは一味違う

そんな素晴らしい歌詞を是非みなさんに紹介したいと思います。

私の乏しい文章で、聞くきっかけになったら幸いです。

1、ティーンエイジドリーム(I~Ⅱ)

この曲は少しマイナーなのかもしれません。

テレビやラジオでは、私は聞いたことがなく、アルバムを聴いていて初めて知った曲です。

リズミカルな音楽に、甘酸っぱい青春の味を乗せている

リズムも最高ですが、歌詞もいい。

テーマとしては、十代の若かった頃の恋を思い出しているのでしょうか。

まるで恋人のように あの娘のそばでいつも ふざけてばかりいた放課後

みんなの噂になって うまく話せなくなった

(曲「ティーンエイジドリーム(Ⅰ~Ⅱ)作曲桜井和寿」)

あったな。そんな頃も

ですよね。

多くの人が経験あるのではないかと思うくらい、ストレートな歌詞です。

恥ずかしさがあるあの年代は、ふざけることで気を引こうとする様子がまざまざと描写されています。

でも、そんな楽しい一時にも、終わりが来てしまいました。

それは、、、

みんなの噂です。

ふざけていることに精一杯の自分では気づけないけれど、その様子は周りから見れば、「あいつ、あの子のこと好きなんじゃない?」

それを気にして、もう彼女とうまく話せなくなった。

そんな時の情景をストレートに描かれている。

私はこのように多くの人が経験する経験を、ストレートに描写できるところが好きです。

 

少しは大人になって いろんなことが変わった 愛すべき人に出会って

だけどあの思い出は 投げやりな僕を ずっと支えているから

(曲「ティーンエイジドリーム(Ⅰ~Ⅱ)作曲桜井和寿」)

ここは、ティーンエイジの恋を思い出しているシーンですね。

歳をとるにつれ、新たな恋を始めた。

でも、あの頃の甘酸っぱい恋の思い出は、失われることなく、

今も自分の中で、輝いている。

そんなイメージを持ちました。

やはり、若い頃の恋は少し味わいが違うのでしょうか。

 

ティーンエイジドリームは曲のリズムが本当にいい。

ですので、歌詞だけを見るのではなく、聴いてみてください。

 

2、Heavenly kiss

この曲は知っている人が少ないと思います。

かなりマイナーなのではないでしょうか??

もちろん、ファンの間では有名でしょうけど!

この曲の特徴は

倦怠期に差し掛かっている人、あるいはすでに倦怠期に入っている人へ向けた歌

ではないのかなと思います。

(どこかで桜井さんが言っていたような)

ここでも歌詞が素晴らしいので、早速行ってみましょう!!

先週から続いてる 妙にすれ違っている 鈍感な俺にだってわかるさ

(曲「Heavenly kiss」作曲桜井和寿)

冒頭の歌詞です。

なんとなく、すれ違っている雰囲気ってわかりますよね。

たとえ、鈍感であっても。

ここで目を引くような言葉は

妙にすれ違っている

です。「妙に」をつけることで少し不思議だなという気持ちがより強くなる。

こんがらがった知恵の輪 誰のせいでもありゃしない このまま錆びついていっちゃうのかな でも こんな時だって 常に君は綺麗だ 不気味なくらい

(曲「Heavenly kiss」作曲桜井和寿)

少し長い引用になってしまったのですが、どうですか??

私はこれを聞いた時、すごいなと思いました。

知恵の輪はほっといても錆びてしまう。

もちろん、手入れをしていれば錆びないのでしょうけど。

だから、僕でもあなたのせいでもない。

時間のせいで、少し僕たちの間に妙な雰囲気が漂っているだ。

それに続いて、ここが重要なのですけれど

こんな時だって、君は綺麗だ。不気味なくらい。

ここのフレーズが素晴らしい。

妙な雰囲気の中、僕たちは少しお互いに愛を忘れていく。

でも、君は綺麗だ。

ここの解釈は、雰囲気では僕たちの愛は冷めてきた。

しかしそれに反して、いつでも君は綺麗だ。

こんな雰囲気にいてさえも。

だと思いました。

例えるなら何だろう 信号機はどうだろう 俺らって今何色何だろう

Blue Red Yellow 考えりゃ考える程 ゾッとしてしまう

(曲「Heavenly kiss」作曲桜井和寿)

この部分、最初聞いた時、たとえうますぎる!!

と感じました。

まさか信号機をたとえに出してくるとは

しかも、ちょうどいい表現。

例えるのがユニークで、なおかつうまい。

これがMr.Childrenでしょう。

さて、ここの部分は

最初は誰もが疑問を持たずに、ススメの青

しかし、気づかないうちに黄色になり

いつの間にか赤になっている。

この気づかぬうちに色の変化があるということを

僕らは今何色なの??と表現されているのではないでしょうか??

俺が傲慢になったか? 君が怠慢になったか?

(曲「Heavenly kiss」作曲桜井和寿)

倦怠期ってどうして迎えるのでしょうか??

私にはよくわかってませんでした。

しかし、この歌詞を聞いた時になんとなく、これかな?って

思いました。

しかし、この後に続く歌詞をご覧ください。違うことが見えてきます。

そんなこと もうどうだっていいや 

答えはただ一つ 君を失いたくない ただそれだけ

(曲「Heavenly kiss」作曲桜井和寿)

どうでしょうか??

最も大切なのは、君と離れたくないということ。

この部分がすごいなって思うのは、倦怠期でも離れたくないってことが

まっすぐに表現されているところ。

実はこの後に続く歌詞でもその雰囲気を見ることができるのです。

誰より愛しく 誰より憎い

(曲「Heavenly kiss」作曲桜井和寿)

倦怠期ならではの感情ではないでしょうか??

憎いんだけど、好き。

こんな気持ちにみなさんはなったことあるでしょうか??

 

 

今回は、ティーンエイジドレーム(Ⅰ~Ⅱ)Heavenly kissの曲紹介をしました。

どちらも恋愛についての曲ですが、ありきたりの恋の歌ではなく、少し角度が変わった歌詞で彩られています。

興味を持った方は、一度曲として聞いてみてください。

 

 

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