『転職の思考法』が超おもしろかった。

こんにちは。

今回紹介する本はこちら!

この本の著者は、北野唯我さんです。

前回、紹介した『天才を殺す凡人』を書いた方です。

[ビジネス書]『天才を殺す凡人』を読んでみたの記事

順番でいうと、

デビュー作が『転職の思考法』で、次が『天才を殺す凡人』です。

では、紹介に入ってきましょう。

『転職の思考法』って言われて何をイメージしますか?

転職。だから、僕にはまだ必要なさそうだね。

転職ね。私はとても興味あるわよ。

私も転職を最初にイメージをしました。

しかし、読んだ後は少し印象が変わりました。

どんな風に?

それは、転職をしようとする人だけが読む本じゃないと。

でも、誰がいったい読むのよ。

働く前の人ビジネスマン、後は、そう!転職を考えている人ですね。

つまり、対象が転職を考えている人だけじゃないのです。

なんで??

それはですね。会社選びにおける大切な事が書かれているからです。

誰だって、最初は会社を選びますよね?

そっか!会社を選ぶ思考が書かれているから、いろんな人が対象になるんだね!

そうです。もちろん、転職よりの話で、転職する人の方が共感が多いと思いますが、会社選びの思考にも納得がいくものがあります。

 

<評価>

面白さ ⭐️⭐️⭐️⭐️

読みやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

ためになる度 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

発売たった2ヵ月で10万部突破のベストセラー! ! 「転職する前に読みたかった」「大切な人に推薦したい」など反響の声、続々! 一生食えて、心から納得のいく仕事が見つかる、転職論の決定版。あらゆる不安やモヤモヤが、ストーリー形式で一挙に解決!
◆本書で解決する「悩み」→会社を辞めるべきタイミングがわからない/「年収は下がるけど、魅力的な会社」への転職はあり?/自分の市場価値をどう測るか、そしてどう高めるか/「中途で入るべき会社」と「新卒で入るべき会社」をどう見極めるか?/「本当にやりたいこと」がいつまでたっても見つからないがどうすればいいのか……etc

◆読者の声
・「もし可能ならば『キャリアがスタートするタイミング』において全ての人にこの本を手に取ってほしい。この本で説明されている内容を理解しているか否かで人生が180度変わる事だってあり得ると思うから」(20代男性・学生)
・「企業という組織の体勢、出世構造、マーケットバリューのつくりかた。1つ1つが構造化されて、文系脳でも手に取るように分かりやすく説明されています。転職した人も、これから社会に出る若者にも読んでほしい」(20代女性・メーカー)
・「小説形式だからとても読みやすかったです!
『上司ではなくマーケットを見て働く』という部分、まさに! と思いました」(30代女性・3児の母として専業主婦→HRベンチャー)※発売前モニター調査より

◆転職に必要なのは、情報ではなく思考法である
もはや終身雇用が完全に崩壊した日本。しかし、「転職」がタブー視される風潮の中で、誰にもノウハウを聞けずにさまよう「転職難民」が今、たくさん生まれています。多くの人が「とりあえず」と転職エージェントに登録し、次から次へと企業を紹介され、情報の海におぼれてしまう例が跡を絶ちません。いま本当に必要なのは、情報ではなくその情報を判断するための「思考の軸」なのだ、というのが本書のコンセプトです。
◆転職できなきゃ、自由になれない
仕事でダメな上司に付き合わないといけない、価値のない商品を嫌々営業しないといけない、予期せぬ異動や転勤に振り回される……仕事の悩みのほとんどは、「転職する確信がない」ことから生まれます。本書は、「一生食えて、心から納得のいく仕事を見つける方法」を伝授することで、すべての読者が「本当の意味で自由に働ける状態」をつくり出すための一冊です。

◆「人生を左右するほど大切だけど、誰にも聞けないこと」、教えます
【中途で入社する際の3つの「落とし穴」】

・役員が新卒社員出身で占められている
→そもそも中途が活躍できる文化がない

・自分の職種が会社の強みと一致していない
→会社の「強み」となる部署以外で入社しても裁量権を得にくい

・人材に依存せずに回るビジネスモデルである
→転職しても自身の市場価値は高まらないケースが多い

【転職エージェントの使い方】

・面接後どこがよかったかだけではなく「よくなかったところ」も聞け
→本当に優れたエージェントならフィードバックをくれる

・エージェントが強く薦める会社には気をつけろ
→単に「採用基準の低い会社」にすぎない可能性がある

・転職エージェントからの案件だけで転職を決めてはいけない
→エージェント経由の求人は全体のごく一部にすぎない……etc

Amazonより引用

随分と高評価じゃない?

そうですね。それくらい良い本でした。

この本は小説のように、ストーリーがあるのでとても読みやすいです。

特に面白かった話は

  • マーケットバリューの話
  • 会社選びの三つの基準

です。

面白かったので、興味ある方はお読みください!

 

 

 

 

 

 

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