TOEIC900チャレンジ企画 第2回 勉強法について

勉強

みなさん、こんにちは。

英語の勉強は捗っていますか??

900点に向けて今、勉強をしているのですが

ちょっとした工夫をみなさんに伝えたいと思います。

今回、お伝えする内容は二つです。

<攻め>と<守り>の勉強付箋を使った効率的な勉強

です。

 

1、<攻め>と<守り>の勉強

攻めと守り???

っていきなり言われてもそうなりますよね?

説明します。

簡単に言いますと勉強の配分です。

どれに力を入れて、どれに力を抜いて、勉強をするのか。

なんだ、そんなことかと思う人もいると思いますが、

もう少し説明しますと、

<攻め>の勉強は

徹底的にそれをやる。

勉強のほとんどの時間をそれに当てる

ノルマを決めて進める

<守り>の勉強は

勉強の時間にはやらない。

移動や休憩の時などのスキマ時間にやる。

気を張ってやらない。

という感じにやります。

なるほどな!!

 

では、具体的にはどんな風にやるのかご紹介しましょう。

 

私の場合は

リーディングよりもリスニングを鍛えたい。

だから

<攻め>の勉強

リスニング、シャドーイングを音読パッケージでやる。


みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

 

英文法の参考書をひたすら解く。

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

<守り>の勉強

リスニングや文法をやっている間に

少しずつ語彙力を伸ばしたい

TOEICの読解問題に慣れたい

そのために


TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

私自身はアプリ(有料)の方でやっています。

 


1駅1題 TOEIC L&R TEST 読解特急 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

新書サイズなのでちょっとした時間にパッとできてすごくいいです。

まだ一冊目も終えていないですが、終わり次第同シリーズの読解に取り組んでいきたいと思います。

<ポイント>

どうしてもTOEICへの対策は多岐に渡ってしまいます。

読解もあれば、リスニングもあり、文法もあれば、語彙も鍛えなくてはならない。

そんな時に、力の配分が必要なのです。

どれも全力でやろうするのは素晴らしいのですが、

忙しい現代人には少し酷です。

ですので、本ページで紹介したように<攻め>と<守り>をうまく使いこなして

やってみるのはいかがでしょうか?

もう一度、大切なことを書いときます。

<攻め>は全力で、<守り>は脱力で。

様々なやり方があると思いますが、ご自分に合ったやり方を是非探してみてください。

 

2、付箋を使った勉強法

最近、付箋を使った勉強をして、効率が上がった気がしています。

一体何のために付箋を使うのでしょうか?

それは、復習をするためです。

皆さんは、エビングハウスの忘却線をご存知でしょうか?

簡単に説明しますと、人はすぐに覚えたことを忘れてしまうということです。

もっと詳しいことを知りたいという方は、調べるとすぐに出てくると思います。

 

人は忘れる生き物ならば、復習をして繰り返して覚えるしかない

 

そこで考えたのが付箋を用いた勉強です。

付箋の上の方に日付を書き入れて、

次の日に一回復習をする。

一週間後にもう一回復習をする。

さらに一ヶ月後にもう一回復習をする。

(あくまでも例としてわかりやすく書いただけです。皆様の好きなタイミングでやってみてください。)

 

このように復習をすれば、効果は絶大。

 

復習をするのは面倒。

私もそっち派です。

なので、付箋に日付を書き入れることで、習慣化してしまいます。

 

 

さて、以上で、<攻め>と<守り>の勉強付箋を用いた勉強法を紹介しました。

皆さんもおそらく自分の勉強法があると思いますので、参考程度に、あるいは暇つぶしとしてご覧いただけたらなと思います。

 

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